第一印象を決めるファーストメール
ついつい出会い系サイトではプロフィールなどから相手の事を事前に知っておく事が可能なのでついつい忘れてしまいがちですが相手の異性とはまず初対面のファースト・コンタクトである事を忘れないように気をつけましょう。
メールの文章は対面しての会話と違って文字だけなので意図した通りの意味で相手にキチンと繋がるのかどうかがたしかではなく場合によっては意図した意味とは間違った意味で相手に伝わってしまう可能性もあるため注意が必要です。
例えば仮にアナタが登録したサイトで突然女性から
「はじめましてこんちわっす□□□さんが気になったんでいきなりだけどメッセージ送っちゃいました(ゝω・)vてへぺろ、もしよかったら私とメールしてみませんか?(´ε`+)ヨロシクー」
こんなメールが送られてきたとしたらアナタならどうしますか?少なくとも真面目な印象は受けませんよね?このように相手に送る一番初めのメッセージ【ファーストメール】は自分自身の第一印象を決める大事な要素なのできちんと考えて失敗しない文面を意識してみよう。
タメ口調NG
まずは基本的な事ですが、ファーストメールでのタメ口調はNGです「砕けてフランクな印象」を演出したいのかもしれませんが逆効果になる可能性が高いのでファーストメールでは無難に礼儀正しい文体と内容にしておいた方が好ましいでしょう。
しかしだからと言って没個性になってはライバルのメールに埋もれてしまうので、やりすぎない程度に相手が興味を持ってくれるような具体的で返信しやすい内容を含ませると相手からの返信率がUPするので取り入れてみてはいかがですか?
また相手にメッセージを送信する時間帯も考慮すると更に返信率UPに繋がります。例えばもしアナタが今から寝ようかと思った時にメッセージが届いたらどうしますか?恐らくどうにも返信したくなる内容のメッセージではない限りは8割近くの人が返信せずにそのまま寝てしまうハズですよね。
また午前1時から3時頃の深夜帯に
「見てコレ、我が家のネコがすごい可愛いぉ(;゚∀゚)=3」
とそれほどでもない写メ付きのメールが届いたとしたらアナタはその人とメールのやり取りを続ける気持ちになれるでしょうか?
このように何気ない事かもしれませんがメールに対する気配りができる人と出来ない人では圧倒的にファーストメールに対する返信率が変わるので、出会い系サイトを利用し始めたのはいいがまったく女の子から返信が帰ってこないという恋愛初心者な童貞男子はメールの内容と送信時間帯を見なおしてみよう。